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 Q   大人の科学の企画は廃止ですか? 
 A   廃止ではありませんが停止中です。


 Q   ピアノのサステインペダルのような音をそのまま保持する機能はつける予定ですか? 
 A   つけない予定です。 


 Q   USB-midiには対応しているのでしょうか。  
 A   USB-MIDI変換器があればウダーでソフトウェア音源を操作することは可能です。ただし、ソフトウェア音源にして発音の遅延が大きくなれば、楽器としての質は大きく低下します。  


 Q   発想のもとになった楽器はどんなものがありますか?  
 A   ギターをベースに発想しました。 


 Q   音色や音程が左右対称なのは、何か理由があるのでしょうか?ウダーを入力デバイスと捉えると、様々な組み合わせを許してよいのかな? 
 A   左右対称が一番シンプルで、かつ、左右非対称にする理由がないと考えたからです。
ウダーは構造上、入力デバイスとしても使えますが、楽器です。 様々な組み合わせの物を作るのは簡単ですが、音程の配列が変われば、演奏方法も変わります。 そうなればウダーと同じ形の楽器でも、ウダーじゃない別の楽器です。 ウダーの音色、音程の配列は選択の余地がない事が理想だと考えております。 


 Q   ウダーという楽器の特性を教えてください。例えば既存の 楽器では不可能だけど、ウダーなら出来ることがあるんでしょうか。またはウダ ーというインターフェイスによって作曲や演奏に新たな可能性が開かれるという ことなんでしょうか。 
 A    特性についてはウダーって?を参考にしてください。 無段階な音程で和音を鳴らすことは、既存の楽器で難しいですが、ウダーでは容易です。 これをうまく使えば、今まで聞いたことのない楽曲が生まれる可能性は十分にあると考えております。  


 Q   宇田さんの演奏をCD化する予定はありますか? ぜひ欲しいのですが・・・ 
 A   ありがとうございます。今のところ予定はありません。 


 Q   ウダーの英語のつづりを教えてください。 
 A    Udar です。  


 Q   1/4音、1/8音またはそれ以下の微妙な音程な音程の変化はつけられますか?
 A    つけられます。  


 Q   価格は?販売はいつ? 
 A    未定です。  


 Q  ウダーの名前の由来を教えてください。イントネーションも合わせてお願いします。
 A  開発したのが宇田だからウダーです。 イントネーションはギターと同じです。


 Q  ウダーを体験したいですがどうしたらよいですか?
 A  今のところ、ウダーが出るイベントに参加するのが良いかと思います。 はんだづけカフェでウダー4.1の試奏ができます。


 Q  販売するとしたらどこで売りますか?
 A  ネットで直販の予定です。


 Q  ウダーはそれ自体で音が出るのですか、それともアンプのようなものが別途必要ですか? また、電源は?
 A  ウダーで音を出すためには、アンプスピーカー、MIDI音源、あと電源が必要です。


 Q  音色の変更は可能ですか?例えばピアノのような音色にするとか、 右手と左手で音色を変えるとか。
 A  音色の変更は可能ですが、左右をバラバラの音色に設定することは出来ません。


 Q  ウダーは同時に何音まで鳴らすことが出来ますか?
 A  ウダー3.3では14音まで同時に発音できます。 指一本でオクターブの和音を出す場合があるので 10音より多く出せるように作りました。


 Q  ウダーは簡単ですか?
 A  慣れれば扱いやすい楽器ですが、慣れるまでは難しいと思います。 ウダーは押す位置がずれると、音程もずれてしまいます。しかも、裏側を押す場合は目で見られません。


 Q  「ドの位置が決まっていない」とはどういうことでしょう?どこが「ド」だかわからないと弾けないと思うのですが。
 A  *ドの位置が決まっていないとは
 ウダーは起動時に音程設定を呼びだし、それにより「ド」の位置が決まります。 設定を変えることで「ド」の位置は変わります。 鍵盤楽器やギターでも、チューニングや設定を変えることで「ド」の位置を変えることは 出来ます。しかし、標準の「ド」の位置というのは決まっています。ウダーには標準の「ド」の位置が決まっていません。これを「ドの位置が決まっていない」と表現しました。

*ドの位置が決まっていない理由
 「ド」の位置が決まっていないのには理由があります。 鍵盤楽器で「ドレミファ」と演奏するとしましょう。「ド」の位置が標準であれば白鍵だけで演奏出来ます。 もし「ド」の位置が黒鍵であれば演奏の運指がかわってしまいます。 なので鍵盤楽器にとって「ド」の位置は重要です。 一方、ウダーの場合は、「ド」の位置がどこであっても指運びにほぼ影響がでません。 このため、標準の「ド」の位置を決める必要がありません。だから標準の「ド」の位置が 決まってません。ウダーにとって「ド」の位置は些細なことなのです。

*どこが「ド」だかわからないと弾けないのでは
 半分はその通りだと思います。「ド」の位置が分からなければ「ドレミファ」と演奏する事も出来ません。 しかし、「ドレミファ」に似た演奏は出来ます。「ドレミファ」を適当な位置から演奏してみてください。 そうすると曲の形にはなります。これは歌を歌う場合に似ています。 歌を歌う場合、ほとんどの人は適当な音程から歌い始めるでしょう。 伴奏があれば、声の音程を適当に合わせて歌います。このときに「ド」がどこか、「ド」がどんな音程かを知らなくても歌えます。 ウダーも歌と同じ様に「ド」がどこか分からなくても演奏できます。




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